留年丸の退学日和

中卒です。備忘録みたいなつらつら

正月だもの、銀様が巨乳だっていいじゃない。

乳酸菌足りてたらやっぱり巨乳よね。

おはようございます。1年振りにはてなブログを起動して、このエントリを書いています。

今年は本当にいろんなことがありました、と書ける人間であればどんなによかったことでしょうか。きっと世の大学1年生なんてものは、キラキラでキャッキャウフフなキャンパスライフを楽しむものなんでしょう。今頃は忘年会に明け暮れ、吐くまで安酒を浴びているに違いありません。しかしそれは、キラキラのかけらを持っている若者が、キャンパスという太陽の光を反射する煌めきなのです。私にはそれがなかった。

今年は本当に何もなかった。今年も、と言うべきでありましょうか?大学に入学してみても、暗く利己的な私の心根に、居場所などどこにもありませんでした。いいえ、わかっています、これは言い訳にすぎないのだと。関係の構築を避け、ただ腰を落ちつける場所を探すだけの私、逃げ出してばかりの私を慰めるアブソーバだと。しかしそれでも私は吐露せずにはおれないのです、イスカリオテのユダの如くに。

そんな私でもなんとか成人を迎え、ここまでやってこられました。ひとえにTwitterのフォロワー諸氏のおかげです。ありがとうございます。願わくは皆様とのご縁が、これからも良いものでありますよう。
こういうの、Twitterだと気恥しいですからね。たまの書き物、ってことでひとつ。

良いお年をお迎えください。